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紅茶の製造方法1

こんばんわ。ティーハウスマユール宮崎台店 店長畠山佳奈絵です。

先週風邪をひいて保育園をお休みしていたお孫君。

今週はすっかり良くなったのですが、今度は保育園で新型インフルエンザが流行っているそうです。

このままお休みをしたほうが良いのではと連絡をもらい、今週もお休みです。

保育園大好きなお孫君、楽しみにしていただけに納得出来ない様子。

昨日はママに電車を見に連れて行ってもらったようです。


紅茶のお話…

茶葉は午前・午後と手作業で摘まれ、紅茶工場に集められてきます。

生葉は工場内に運ばれ、製茶の第一段階、萎凋(いちょう)工程に入ります。

大型で長方形をした木製の入れ物で、下から3分の2の高さの所に金網をはって通風をよくした台です。

天候に応じて温風や送風を送る仕組みになってます。

その中に生葉を30cmほど平らに積み上げておくと、水分が蒸発し、ゆっくりと萎れていきます。

この木枠は幅3mから4m、長さ20mから30mもあり、茶葉が1トンから5トンまで入るようになっており、積み上げた生葉の容量によって萎凋時間が変わってきます。

通常8から14時間送風が行われ、生葉の40から50%近くを蒸発させ、揉みやすくします。

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2010.01.20  投稿者 ティーハウスマユール (16:15) | PermaLink
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